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スラスト円すいころ軸受

圧延機用ボルト固定ベアリングの構成:

スラスト円すいころ軸受は、スラストころ軸受の構造タイプの1つです。主に軸輪、ハウジングリング、円すいころ、保持器から構成され、単一方向型と両方向型に分けられる。円錐ころの大端部は球面になっており、転動体と軌道面が軸で交差して純粋な転がり運動を実現します。セパレート構造で取り付けが簡単です。重いアキシアル荷重に耐え、衝撃荷重に弱く、剛性が高い。圧延機、クレーンフック、石油掘削装置のスイベルなどのボルト固定構成によく使用されます。設計は、応力分布を最適化するために対数接触ジェネレータを採用しています。限界速度は、スラスト円筒ころ軸受よりも高い。外形寸法はほとんどが非標準である。現在参照できる規格はGB/T 4663-1994 [1]です。この製品には総ころ構造が含まれ、ボルトで固定されて特殊な構成になっています。公差はGB/T307.4標準に従っています。WJZWと他のメーカーは、複列円筒ころ軸受と組み合わせて使用できる複列円すいころ軸受を製造しています。球面軌道面設計は、ロールジャーナルの角変位を補正します。

特徴このタイプの軸受は、圧延機のボルト固定軸受に使用されます。WJZWスラスト円すいころ軸受は、軌道面ところの接触プロファイルが対数であるため、軸受内の応力分布が最適になり、寿命が延びます。

構造:スラスト円すいころ軸受の転動体は円すいころであるため、構造上、転がり面とワッシャーの軌道面はすべて軸受軸上の1点に収束します。そのため、転がり面は純粋な転がり運動を実現でき、スラスト円筒ころ軸受よりも高い限界速度を得ることができます。

スラスト円すいころ軸受の生産量は限られているため、各メーカーが生産するモデルのほとんどは非標準サイズです。標準サイズのシリーズは生産量が少ないため、現在このタイプのベアリングの寸法に関する国家規格はありません。利用可能な標準はGB/T 4663-1994です。[1]

設計と取り付け:WJZW保持器付きスラスト円すいころ軸受は、分離可能な設計であり、2つのワッシャー、ローラー、保持器スラストアセンブリを簡単に分離して取り付けることができます。フルロールボルトセットベアリングは、特別な位置決め部品によって一緒に固定され、ワッシャーは、ボルトを持ち上げるためのねじ穴があり、操作が簡単です。

以下はその説明である:

I.小型ワンウェイスラストテーパーローラーベアリングは、商用車のステアリングナックルベアリング構成でほぼ独占的に使用されています。これらの軸受は完全なロールを持ち、薄いスチールカバーで固定されています。これらの軸受のほとんどは、耐摩耗性、耐油性のニトリルゴム(NBR)摩擦シールが取り付けられています。これらのベアリングは、多目的グリースで生涯潤滑され、メンテナンスは不要です。ベアリングハウジングレースとベアリングカバーの設計が異なるだけで、様々な設計が可能です。

大きなワンウェイベアリングワッシャーは製造方法が異なり、ベアリングハウジングレースと同じサイズのものもあれば、異なるデザインのものもある。

ベアリングのハウジングレースと同じサイズのワッシャーには、すべてテーパー軌道面と位置決めフランジがあります。このタイプのベアリングは、掘削装置のターンテーブルやクレーンのフックなど、高いアキシャル荷重を必要とする用途によく使われます。このベアリングは保持器が特徴で、2枚のワッシャによって位置決めされます。

他のベアリング設計では、シャフトワッシャーはテーパー軌道面と位置決めフランジを持ち、ベアリングハウジングレースは平らです。したがって、この設計は、ベアリングの性能に悪影響を及ぼすことなく、ハウジングの内径に対するシャフトのわずかな偏心を許容することができます。全長ローラを持ついくつかのサイズを除いて、これらのベアリングは、ローラと同心の保持器を持っています。

II.複列スラスト円すいころ軸受は、主に圧延機で多列円筒ころ軸受と並んで使用される。平らなシャフトワッシャーを持つこのタイプの軸受は、ハウジング内径に対するシャフトのわずかな偏心や、ラジアル軸受で使用されるラジアル内部すきまのわずかな変動を許容できるため、より人気があります。スペーサースリーブは、2つのベアリングハウジングレースの間に配置されます。スペーサースリーブは、ロールベアリングハウジングスクリューを完全に締め付けることができるサイズであり、ベアリングは調整用の特別なスプリングを必要としません。

シャフトとベアリングハウジングレースの両方にテーパ軌道面を持つ、両方向テーパローラースラストベアリング。一般に、このタイプのスラスト円すいころ軸受は、平らな軸受ハウジングを持つ軸受よりもアキシャル荷重容量が大きく、シャフトのラジアル方向の位置決めをある程度行うことができる。このタイプの軸受の負荷容量が、必要な寿命を考慮すると不十分な場合は、TDISによって設計された接触角の大きい複列円すいころ軸受を使用することができます。

両方向スラスト円すいころ軸受は、通常、ロールジャーナルとロールベアリングハウジングに緩くはめ込んで取り付けるため、ほとんどのベアリングハウジングには、1つまたは2つの位置決め溝があります。このため、ハウジングがシャフト上で回転しないように、位置決め溝に埋め込まれたキーなどを使用することができます。

III.このタイプのスラスト円すいころ軸受は、非常に高いアキシャル荷重に耐え、ねじ軸の支持部に対する角変位を許容できなければならない。そのため、このタイプの軸受は通常、大径で超長いころを使用した総ころ軸受となります。ころ軸受のハウジングのミスアライメントに耐え、軸受性能に悪影響を与えないように、このタイプの軸受には球面ハウジングリングが使用されます。このハウジングリングは、シャフトハウジングリングまたはベアリングハウジングリングのいずれかになります。

球面軸受ハウジングと対応する凹型球面ねじシャフトまたはプレッシャーバッフルを持つ軸受では、球面軸受ハウジングと対応するプレッシャーバッフル間のローラーアセンブリに必要なミスアライメントが発生します。WJZWは、前述の圧力バッフルも供給しています。

軸受ハウジングリングが球面である場合、ミスアライメントは軸受ハウジングリングとプレッシャーバッフルの間のローラーアセンブリによって負担される。このタイプの軸受の圧力バッフルは、通常、軸受に付属しています。

WJZWは、様々なデザインのスクリューセットベアリングを製造しています。これらのベアリングは、特定のアプリケーションの特定の要件を満たすためにカスタムメイドされています。

境界寸法 ベイシー負荷定格 ベアリング番号 質量
新代号 旧代表号 参考
d D H d1 D1 r1.2分 r3.4分 Ca Coa 新しい 古い 参考までに。
170 340 103 174 335 5 5 1520 2630 99434 9019434 58
260 480 132 265 475 6 6 2540 11300 99452 9019452 111
280 520 145 285 515 6 6 2930 13300 99456 9019456 143.8
320 580 155 325 575 7.5 7.5 3700 17500 99464 9019464 194
380 670 175 385 665 7.5 7.5 5040 10400 99476 9019476 254

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